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足元に広がるレトロな模様と、背後にそびえる高層ビルの幾何学パターン。移り変わる街の記憶と未来が交差する、今この瞬間だけの景色をモノクロプロファイルコントロールで撮影。

善本 喜一郎

善本 喜一郎日本
1960年東京生まれ。森山大道、深瀬昌久に学ぶ。1983年より『平凡パンチ』特約フォトグラファーとしてキャリアをスタート。『Tarzan』『BRUTUS』『POPEYE』をはじめ、マガジンハウス各誌など、出版・広告媒体で幅広く写真を手がける。
2021年、1984年と現在の東京を比較した写真集『東京タイムスリップ1984⇔2021』(河出書房新社)を刊行。8刷、シリーズ累計約4万部を記録する。Instagramのフォロワーは6万2,000人を超え、「NHK WORLD-JAPAN」「出没!アド街ック天国」「よじごじDays」(テレビ東京)などに出演するほか、多くのメディアに写真を提供。
「身近な絶景」をテーマに、「JINDAIJI」写真展など、写真を通して身近な街や風景の魅力を発信している。
公益社団法人日本広告写真家協会副会長。
HP:https://kiichiroyoshimoto.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_timeslip/