ライブND撮影

スローシャッター効果を実現する
撮影機能

ライブNDは、複数枚の画像を合成して疑似的に露光時間を延ばすことで、最大7段*(ND128)のスローシャッター効果を実現する撮影機能です。
EVFもしくは背面モニター上で効果をリアルタイムに確認しながら撮影可能。
短いシャッター速度で撮影した複数枚の画像を合成するため、スローシャッター表現を得ながらノイズを抑えたクリアな描写が可能です。暗部や階調の荒れを抑えた、すっきりとした一枚に仕上げられます。

*使用可能な段数は機種によって異なります。

01

滝の流れを滑らかに表現

時間の経過を閉じ込めるこの表現では、滝や川の水の流れを白糸のように写すなど、動き続けるものを普段とは異なる幻想的な表現で写し出します。

02

街撮りで動と静を表現

行き交う人を流して、都市の躍動感や時の流れを表現する際にも有効です。
撮影シーンやレンズごとにフィルターを付け替える手間が不要になるだけでなく、効果を確認しながら構図や設定を調整できます。
街の中で、インスピレーションを得ながら撮ってみましょう。

03

水面を穏やかに

長時間露光と同程度の効果を得ることで、水面を凹凸のない穏やかな平面に仕上げることが可能です。

04

アーティスティックな写真に
仕上げる

ライブNDを使えば光の強い環境でも長いシャッタースピードを使用することができます。あえてぶれた写真にすることで、芸術的な表現も思い通り。